サニーデンタルクリニック

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Q&A

Q&A歯周病に関するQ&A

歯周病にかかる人はどれぐらいですか?
厚生労働省の調べによると、歯周病の罹患者は70%を超えているとのことです。多くの人が関心を寄せる現代病のひとつとも言われています。
歯周病は何歳ぐらいから発症しますか?
50代以降に多いとされていますが、最近では10代や20代の若年層でも発症しているケースもあります。
むし歯と歯周病は違うのですか?
違います
むし歯とは虫歯菌が砂糖を「えさ」にして酸を出し、歯を溶かす病気です。歯周病とは歯周病菌が出す毒素により歯を支える骨を溶かす病気です。
歯は抜けたら歯周病は治りますか?
歯が抜けたらその部分の歯周病は無くなります。歯が抜けると歯周病菌の「住み家」となる歯周ポケットがなくなるからです。
但し、歯は無くなったままですので、入れ歯か、ブリッジ、インプラントという3つの方法の中から選択して、治療を行う必要があります。
深くなった歯周ポケット(歯と歯ぐきのすき間)はクリーニングしたら元に戻りますか?
医院でクリーニングするだけでは、元に戻りません。普段の歯みがきをきちんとすることが大切です。歯周病は生活習慣と密接に関係しています。たとえば喫煙などは歯周病に悪い影響を与えます。これらを一緒に改善していくことで、歯周ポケットが改善することがあります。また、歯周外科と言う手術を行うことで歯ぐきを再生する方法もあります。
歯周病とは歯槽膿漏(しそうのうろう)のことですか?
歯周病と歯槽膿漏は似ていますが、同じではありません。歯槽膿漏とは歯ぐきから膿が出ることです。歯周病が進行した状態で起こります。
歯周病菌を殺す薬はないのですか?
歯周病菌を殺す、減らす、と言われている、飲み薬や、うがい薬というものがあります。当院では一定の効果がある「コンクール」といううがい薬を取り扱っています。ご興味ある方はお問い合わせ下さい。しかし、これらの水や薬も菌を減らすことはできますが、完全になくしてしまうことはできません。
歯周病菌を殺菌はできないのですか?
歯周病菌を完全に殺菌することはできません。しかし、普段の歯みがきをきちんとすることと歯科医院での定期的な歯のクリーニングに来ていただくことによって、かなりの部分が取り除けます。特に歯科医院で行うクリーニングは、普段の歯みがきでは取りにくい「バイオフィルム」という汚れを取り除くことができますので、より効果的です。
歯磨き粉はつけて磨いたほうがよいのですか?
正しい歯磨きの仕方をすれば十分、歯垢(プラーク)を除去する事が出来るので歯みがき粉は少量で構いません。5分以上正しい歯みがき方法で歯みがきをするのが効果的です。その場合、歯ブラシの毛先が広がっていないものを使いましょう。歯ブラシは1ヶ月くらいで新しいものに取り替えるようにしましょう。
お子様の場合は歯ブラシを噛んでしまい、すぐに毛先が広がってしまいので、こまめに交換することが大切です。
電動歯ブラシで磨くのはどうですか?
普通の歯ブラシで歯を磨くだけでも歯垢(プラーク)を取り除く事はできます。電動歯ブラシを使う場合は、正しい使い方、歯への当て方をすることが大切です。また、ある程度価格の高いものを使用されることをおすすめします。(目安価格1万円以上)
その場合、普通の歯ブラシと同様毛先が広がってきたときは新しい歯ブラシと取りかえるようにしましょう。
歯みがきをすると血が出るのですが、これは歯周病ですか?
正しい歯磨きの仕方をしていれば、出血しないのが本来の歯ぐきです。従って、正しい歯みがき方法をしていて出血するようでしたら、歯周病の初期症状の可能性があります。また、健康な歯ぐきでも歯と歯の間に食べ物が詰まっている場合や間違った方法で歯みがきをした場合、全身疾患の影響で出血する場合もあるので歯科医師にご相談ください。
定期健診はどれくらいの間隔で来たらいいのですか?
当院では平均3~4ヶ月ごとの来院をおすすめしています。状態が悪い方には1~2ヵ月ごとの来院をおすすめしています。ご不明な点がございましたらお気軽にご相談ください!

Maintenance歯周病におけるメインテナンス(定期健診)の重要性について

メインテナンス(定期健診)

歯周病の治療が終了したとしても、メインテナンス(定期健診)は重要です。日々の歯の状態確認やクリーニングは歯の健康の永続性を保つことに繋がります。放っておくことで、虫歯が悪化してしまい、最悪の場合、抜歯しなければいけないというケースもあります。日々のメインテナンスでは、そのリスクを未然に防げます。
当院では、プロの専用器具を用いて、歯のクリーニングを行います。痛みがなく、気持ちいいと思われる治療を目指しています。

Q&A歯周病に関するQ&A

治療に年齢制限がありますか?
最低16歳以上(骨の成長がほぼ終了)で、医学的、解剖学的に条件が満たされている限りどなたでもインプラント治療を受けることが出来ます。年令の上限はありません。
治療の期間はどのくらいかかるのですか?
全部の歯を治療するとなると3ヶ月~6ヶ月以上の通院が必要でしょう。*通院期間は治療の内容で個人差がありますので、治療の前にご相談ください。
寿命はどのくらい考えればいいですか?
植立する顎の骨の状態や内科的状態や口腔状態にもよりますが、しっかりと管理することにより長くもつことができます。
手術は危険なのでは?
治療の前に十分な健康診断を行いますので、診断を経て問題がないことが確認されれば手術を受けていただいて安全です。
顎の骨に金属を埋め込んで大丈夫なのですか?
インプラントはからだに影響を及ぼさず、しかも腐食しない純チタンを使っていますので安全です。
総入れ歯の人でもできますか?
総入れ歯の方でも、顎の骨や歯ぐきが健全なら大丈夫です。
治療後、手入れが面倒なのでは?
歯ぐきを健康に保つことが大切ですので、通常の歯磨きよりもていねいにするようにしてください。

Q&A先生なんでもQ&A

患者様からよく頂く質問に小林院長がなんでもお答えします。一般歯科に関することや歯の悩みはもちろんのこと、どんなに些細な事でもお答えします。ぜひお気軽にお問い合わせ下さい!

Q&A小児歯科に関するQ&A

子供はまだ2歳で泣いたりしてしまうと思いますが、虫歯が心配なので診てもらえますか?
まったく問題ありませんよ!2歳なら泣いちゃって当たり前です。短時間でサッとお口の点検をしましょう。小さなことでもご心配なことがあれば何でもご相談ください。2児の母でもある副院長が、小児歯科医の立場でお話させていただきます。
子供が歯をぶつけてしまいました。見た目ではなんともなさそうなので家で様子をみてもいいですか?
歯をぶつけてしまった時はなるべくすぐ受診してください。問題がなければその後はご家庭で様子を見て頂けますし、もしレントゲンを撮ってなにか問題があったとしても、受傷後の処置が直後であればある程その後の経過が良くなります。
とにかくぶつけてしまって心配な時は一度受診ください。